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                    みらい
 NPO法人 魅来づくりわかやま
 (旧:すさみ町まちづくり協議会)
  すさみ町の現状は、少子高齢化、人口減少が著しく進んでいます。 このすさみ町の地域活性化を図り、
  平成21年に、県の委託を受け、地域の若者を雇用し同年9月から本格的に事業としてスタートさせました。
  平成23年4月1日に法人取得し、現在「NPO法人(特定非営利活動法人) 魅来づくりわかやま」として活動中。

  現在、観光振興事業や地域活性化事業、来訪やお問い合わせにおいて事業のワンストップ化(一元化)が
  求められており、これをビジネスチャンスとしてとらえ、若者を中心として観光・商工・農林水産業の連携
  に重点を置き、特産物の販売促進やPR、各種イベントの運営、体験型観光、民泊受け入れ、田舎暮らし
  等を促進させ地域活性化を図ると同時に他地域との交流も深め、広域的な取り組みも行っていきます。



  ▼実施事業一覧

   「田舎暮らし応援県わかやま」大学との地域課題解決型交流促進事業 
 (起業支援型地域雇用創造事業)                    ※平成26年3月~平成27年2月迄
 
  和歌山県の支援事業、「起業支援型地域雇用創造事業」として、平成26年3月よりスタート。
  すさみ町内39集落のうち65歳以上が過半を占める限界集落が19あり、独居老人世帯が多く耕作放棄地が
  増大している。
  人口減少が進む中、地域活動の担い手が不足し、高齢化が進むなか無形文化財の伝承が困難になっている。
  大自然や歴史文化的価値がある地域資源が活用されていない等の課題があります。



  【事業内容】
  1.高齢化に伴う耕作放棄地の活用により、新しい農業ビジネス(契約農家型ビジネスモデル)を提案し、
    摂南大学の学生食堂に安定的に農産物を提供するために調査する。

  2.地域住民との交流を前提に、都市交流による子育て体験事業を実施する。

  3.地域の歴史的背景にある有形・無形文化財を調査し高齢化で無形文化財の承継が困難なものについては、
    摂南大学の学生と共同実施し、承継への維持活動をする。

  4.町内外の起業希望者・新規雇用者がスムーズな自立ができるようサポートする。

  5.大学生のワークスティにより地域の産業の補助支援や住民の元気づくり交流を図る。



   緊急雇用創出事業臨時特例基金活用事業 ※平成25年4月~平成26年3月迄
 (重点分野雇用創出事業)
 
  和歌山県の支援事業、「重点分野雇用創出事業」として、平成25年4月よりスタート。

  当地方における過疎高齢化の進行は深刻な状況にあり、地域の人材の育成及び活用を通し、単位地域に
  おける自立発展が課題であります。
  産業振興・観光振興・過疎対策等、複数の取組みに当NPOが関わることにより、行政や関係機関との
  協働活動の推進を図ります。
  新規雇用者には、地域振興事業の関わりから経験を積み重ね、課題発見と解決能力を取得できるよう
  指導し、スキルアップを図ります。

  【事業内容】
  1.マリンスポーツを取り入れた体験型観光事業の企画及び実践を通し、交流人口の増加を図る。
  
  2.地域特産品のブランドの管理とその推進を図るため、都市部や近隣市町村において物産販売の実施。
  
  3.限界集落の活性化に向けた取組みを摂南大学と協働して実施。
  
  4.新規雇用者には、すさみ町が取り組んでいる各種観光イベントや地域振興事業に参画し運営能力等を
    培ってもらう。




 産学公協働によるプラットフォーム型過疎地域活性化事業 
 (新しい公共の場づくりのためのモデル事業)     ※平成24年4月~平成25年3月迄 

  和歌山県の支援事業、「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」として、平成24年4月よりスタート。
  従来の一部の人間間での都市交流による地域振興、活性化の枠を超え、産学公、そして民間(NPOや住民)の
  横の連携からなる多様な担い手による新しい形の地域活性化・過疎対策を実施していく。活動の幅は広く、
  都会から来たよそ者、若者、バカ者の立場から、すさみ町にある豊かな資源を利用した地域活性化活動を
  実施していき、経済産業的効果教育的効果を図っていく。これらは大きく分けて、農業、畜産、観光、
  暮らしの安心安全、林業の
5つのプロジェクトをメインに実施していく。

  事業に関わるマルチステークホルダー(会議体)
  摂南大学、和歌山県、すさみ町、すさみ町商工会、すさみ町観光協会、JA紀南、NPO魅来づくりわかやま

  すさみ町と摂南大学は2010年3月に包括連携協定を締結。若い大学生の力で過疎の町を元気にしていくプロ
  ジェクトを開始。これまですさみ町における多くのイベントへの協力、ボランティアでの参加を実施。本事業での
  摂南大学はマルチステークホルダー(協議体)のシンクタンクとしてバックアップを担う。


  ■農業プロジェクト
   すさみ町内及び、その他近辺地域から栽培された野菜を摂南大学の学食へ納入または、当事業に関する
    取組みにて使用。(観光プロジェクト、イベント販売など)


  ■畜産プロジェクト
   休耕田を利用したイノブタの飼育・増産、インターネットやイベントを利用した販売促進。

  ■観光プロジェクト
   地域の廃校を利用した都市部の子どもたちを対象とした勉強+自然体験学習ツアーの企画。

  ■暮らしの安心安全プロジェクト
   摂南大学教職員・学生研究グループ・町職員の協力のもと、東南海・南海地震の防災を意識した住民へ
    の説明会、避難マップ作成 等。


  ■林業プロジェクト
   田舎の間伐材を利用したすさみ町における新たな営林構想の可能性を探る。

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 ふるさと雇用再生特別交付金活用事業 ※平成21年4月~平成24年3月迄

 ■地域特産品のブランド化と販売促進事業
  2010年・12月よりWEBショップを開店。インターネット上での販売を本格始動させました。その他、
  年間多数行われているすさみ町又は紀南地域の関連イベントにおける農産物・水産物、又それら
  の加工品等の直売なども行います
。すさみ町のみならず、紀南地域を主とした和歌山県全体
  視野
に入れ、各市町村の特産品を調査した上で販売・PR活動に取り入れ近畿・全国に情報発信
  を行い、広域的に
貢献できる「まちづくり」を目指しています。

    

  特産品販売サイトわかやま産地直送便
  



 ■田舎暮らしワンストップサービス事業
  田舎の物件情報、週末滞在情報、農業・農園情報、田舎体験情報などを発信しています。
  また、和歌山県の各市町村では、自然や文化などの地域資源を活かした移住・交流プログラムを
  つくり、田舎での体験
・定住・二地域居住に向けた短期滞在研修などの和歌山「田舎暮らし」を提案
  し、都市からのUJIターン者の受け
入れをサポートしています。ここすさみ町も、民間と行政が連携
  して移住・交流を支援する県内組織『田舎暮らし応援県わかやま推進会議』
に加入しています。

    



 ■観光産業振興
  体験型観光
  すさみ町では地域資源を活かした体験型観光に力を入れ、地域や季節に応じたものを豊富に
  取り揃えています。
中でも、多数の体験メニューをまとめ、講座カリキュラムを作って本格的な
  学校形式にして立ち上げ行っている
海と里の大学』 を中心に客足を集め、県のほんまもん
  体験メニューも多く含まれています。


 ほんまもん体験
  現在ほんまもん体験は和歌山県全域で定着しており、旅人が体験を通して地域の自然、歴史、
  文化、伝統産業
などをありのままに触れてもらう、これからの和歌山観光の新しいスタイルと
  して注目されています。このプログ
ラムは少人数からでも参加可能な個人向けのものから、
  修学旅行や教育旅行、総合学習、環境学習、また企業
の社員研修などにも活用できる体験が
  幅広く揃っています。


    



 ■マリンスポーツ事業
  現在おこなわれているビルフィッシュトーナメントオフショアトーナメント
  レディースフィッシングトーナメント
および、すさみ町におけるフィッシングや
  ダイビングなどの各種マリンスポーツ情報を発信しています。



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 その他の事業・取組み

 ■和歌山バリアフリーまつり
  2010年よりすさみ町で新たに行われている、障害者を主な対象とした県内初の新企画。本事業は、
  三重県津市・河芸
マリーナにて行われている同様のイベントをベースとしたもので、誰でも気軽に
  海洋レジャーを体験できると同時
に、イベントに参加する全てのスタッフ・関係者にも身体障害の
  困難を改めて認識してもらい、心のバリアフリー
ユーザーのさらなる増加を目指したイベントと
  なっています。

 
 ▶詳細ページはこちら

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